オランダザイスト市と友好関係を結ぶ
オランダ王国ザイスト市との姉妹提携の経過
寛永20(1643)年、オランダ船ブレスケンス号が水と食量を求めて山田湾に入港、この時、ブレスケンス号の船員と山田の住人が心温まる交流をしたという史実に基づきオランダに関する様々な事業を展開。ブレスケンス号入港から350年の時を経た1993年、ブレスケンス号山田港入港350周年祭が開催され、これを機にオランダとの交流の気運が高まりました。
同350年祭に出席したエリック・ハーゼル氏(オランダ王室私設顧問)の紹介により、1996年から毎年中学生をオランダに派遣。その受け入れ先のクリステリック・カレッジ・ザイスト校(CCZ)のあるザイスト市との交流が始まり、1997年友好都市締結の候補としてザイスト市を決定しました。以来、町民の海外研修団や町長、議長代表団のザイスト市訪問、ザイスト市長夫妻やCCZ友好訪問団の来町などを通じて友好関係を深めてきました。
そして、西暦2000年の日蘭交流400周年の記念すべき年に、山田町とザイスト市は文化の分野における交流と協力を目的とし友好都市を締結しています。
- オランダ王国ユトレヒト州ザイスト市との姉妹提携年月日
- 2000年5月13日
- 提携日の根拠
- 山田町において正式提携調印の日
- 提携協定書の有無
- 有
- 提携協定書の名称
- 友好関係締結書
締結式写真提供: 山田町



