国際理解講座 ~キッチンからの国際交流~
ドイツの菓子作り
世界中が注目している「FIFAワールドカップ・ドイツ大会」が開催された翌日の6月10日(土)午後1時30分から山田町中央コミュニティセンター調理室に於いて、第2回国際理解講座「キッチンからの国際交流」を会員、町民13名が参加して開催した。
講師には岩手県地域振興部文化国際課のバルトロメー・セバスチャン氏(ドイツ)を招いて「ココスシュニッテン」「バニレキップファル」の料理講座が行われ、溶かしバターに小麦粉・バニラオイル等を加えオーブンで焼き上げる作業に参加者は真剣に取り組み、手際よく調理されていく厨房はワールドカップ並みの熱気に満ち溢れていた。
調理後、和室にて試食会を開催し、「ココスシュニッテン」ココナツのサクサク感と生地のしっとり感、「バニレキップファル」のほのかなアーモンドの風味を参加者全員で堪能し、ドイツの雰囲気を感じ取っていた。


