
雫石町国際交流協会
先進地研修として、当協会を訪問
雫石町国際交流協会の小田信雄会長他10名の方が、平成16年6月26日(土)に当協会視察研修のため当町を訪れました。
山田町中央コミュニティセンター郷土資料室で始まった研修では、当協会の活動などを紹介し、清水会長よりNPO法人化の意義についての説明があり、後に、NPOを含む様々な国際交流活動について活発な意見交換が行われた。その後、協会間の親睦を兼ねて昼食会を催し、協会間交流の重要性を確認して閉会した。
雫石町国際交流協会の皆様は昼食後、鯨と海の科学館の見学と当協会の中国語講座を視察して帰路に着いた。
雫石町国際交流協会は世界アルペンスキー大会開催をきっかけに平成4年に発足し、ドイツ共和国に雫石町内の中高生を派遣し、ホームステイによる交流と県内外の在住外国人の方々との交流も積極的に行っております。
同協会も将来NPO法人化に向けて取り組む模様です。


